不動産経営の不都合な真実
はじめにこちらの資料をご覧ください

この資料は、これまで弊社が経営者向けにセミナー・勉強会を行い、企業の財務診断、会社のお金や経営者個人のお金の残し方に関して、正しく、そして親身になってコンサルティングを行ってきた結果の一部です。

弊社、株式会社まねぶは「会社と経営者さまの財務を強くすること」を理念に、企業の経営者お一人お一人に財務への最適な提案を行なってきました。

そんな税理士免許もない1コンサルティング会社が、なぜ経営者の心を掴み、200社以上の企業に選ばれることができたのか?

その答えをお伝えする前に、このページをご覧の税理士の皆さんにはお伝えしておきたい事実があります。

弊社が『経営者向けの節税・決算対策セミナー』を年間で数十回開催し、数々の財務における問題解決を行ってきた中で明確になったこと・・・。

それは、世の経営者は【顧問税理士へ不満を抱いている】ことです。

        

実は経営者は顧問税理士へ不満を抱いている!?

税理士の方の中には「節税」という言葉自体に前向きな印象をお持ちでない方もいるかと思います。
ですが、弊社が「節税」というキーワードでセミナーを開催し、そこに多くの経営者が集まり、問題解決をしてきたことは紛れもない事実なのです。

こちらの動画からセミナーの様子がご覧いただけます。

こちらのセミナーで、参加された経営者の方々から上記のようなご相談やお悩みを多く耳にしました。

また、話しは変わりますが、インターネット上で「税理士 不満」と検索をすると、以下のようなキーワードがヒットします。
税理士の方にとって、耳の痛い話かもしれませんが・・・。

・税理士 不満 ランキング
・税理士 不満 アンケート
・税理士 変えたい
・税理士 偉そう
・税理士 嫌い
・税理士 合わない
・税理士 変える理由

このキーワードの一覧を見るだけでも、世の経営者は顧問税理士に良い印象を持っていないことが分かります。

全ての経営者がそう考えているとは言いませんが、経営者と税理士の間には少なからず「越え難い溝」が存在していることは、認める必要がありそうです。

経営者と税理士の間に存在する「越え難い溝」とは?

経営者→「顧問料を毎月払っているんだからこちらの要望を叶えて欲しい。」

税理士→「顧問料の範囲外になる仕事に労力をかけられない…。」

経営者と税理士。
それぞれの立場の考えを察するに、経営者と税理士の間には、「対価」に対する「溝」が存在していそうです。

それでは、これらの「溝」をどう埋めていき、経営者と税理士の両者が理想とする関係を作っていくのか?
目指すべき理想的な経営者と税理士の関係とは・・・。

それは、「対価」に対する常識を覆し、目の前の経営者と長期的なお付き合いのできる「経営者が離したくない税理士」になることです。

経営者が離したくないと考える税理士になる方法とは?

例えば、一緒にビジネスをしたい、長期的にお付き合いをしたいと思えるのはどんな人でしょうか?


おそらくこんな基準の人だと思います。

上記のような税理士だと経営者に考えてもらえれば、自然と「離したくない存在」になることができます。

それでは、どうすればそんな風に思ってもらえるのか?

経営者が求めていることはシンプルです。
いま手元に使えるお金がいくらあるのか・当面の必要な経費などの支払いに問題がないかということです。

もっと直接的にいえば、「手残りのお金がどうやれば増やせるのか?」と、いうことです。
例えば、税理士からの情報として、旅費規程、役員報酬の選定、役員社宅などの節税方法がありますが・・・。

また違った最新の節税ノウハウを顧問先の経営者に伝えてみてはどうでしょうか?

ちなみに、弊社が開催したセミナーでは、経営者さまから以下のようなご相談をよくいただきます。

経営者さまからセミナーで
よくご相談いただく節税ノウハウの一例

他にも、

などなど。

時代の流れと共に、新しいビジネスが増える中で、節税に使える方法も次々と生まれています。

しかし、これらの方法を正しく、そして親身になって、経営者さまに伝えている税理士はまだそう多くはありません。

冒頭でもお伝えしたように弊社の目指すべきは「会社と経営者さまの財務を強くすること」。

今回ご案内するセミナーに参加して、単にやり方を学んでいただくだけでなく、ご参加いただいた税理士先生との出会いで より多くの企業や経営者を救えると本気で願っています。

手残りのお金をどうやって増やすのか、経営者の悩みをどうやって聞き出して解決してゆくのか・・・。すべて、このセミナーでお伝えします。

主なセミナーカリキュラム

さて、ここでセミナーのご案内です。
今回ご案内するセミナーでは、経営者が抱えている悩みやその解決方法、さらには、今すぐ提案できる財務対策の数々をお伝えします。

セミナー概要
日時 2018年10月30日(火)18:00〜20:00

【第1部】:18:00〜18:45
【第2部】:18:45〜20:00
※終了時間は多少前後する場合がございます。
会場 【東京-代々木】代々木駅前会議室 第1会議室
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-14-10 新宿明治通りビル6階
●JR総武線 代々木駅 徒歩3分

※お申し込みをいただいた方に詳細をお伝えします。
開場 17:45〜
定員 ※定員枠を若干数増やしました【10月21日(日)】

先着13名限定残席2名【10月23日(火) 現在】
参加費 通常価格:5,000円(税込)
早期割引価格:3,000円(税込)
支払
方法
当日会場受付にてお支払いください。
注意
事項
本セミナーは税理士向けのセミナーですが、企業経営者さまもご参加いただけます。
会場受付にて名刺を頂戴しております。
社員様と同伴でのご参加も可能です。申し込み時に参加人数を入力ください。
開催
実績
・2017年9月:全2回 【満員御礼】
・2017年10月:全2回 【満員御礼】
・2017年11月:全3回 【満員御礼】
・2017年12月:全2回 【満員御礼】
・2018年1月:全3回 【満員御礼】
・2018年2月:全2回 【満員御礼】
・2018年3月:全1回 【満員御礼】
・2018年4月:全1回 【満員御礼】
・2018年5月:全1回 【満員御礼】
・2018年6月:全1回 【満員御礼】
・2018年7月:全1回 【満員御礼】
※東京・福岡・沖縄にて開催。
セミナーのお申し込みはこちら
■会社名 必須 当日は会場受付にて名刺を頂戴しております。
■お名前(姓・名) 必須
■メールアドレス 必須
ご案内のメールが受け取れるメールアドレスを入力ください。
■電話番号 必須

■セミナー参加日時 必須

■参加人数(社員様と同伴でのご参加も可能です。)

追伸『この先の未来の税理士のあり方』

すでにテレビや新聞、雑誌でご覧になったことがあるかと思いますが、10年後になくなっている職業として2014年にオックスフォード大学が発表した 『雇用の未来』という論文の中に、「簿記、会計、監査の事務員」というものがあります。

おそらく、税務代理の監督官庁対応と税務相談以外の分野は、人工知能に取って代わられるのであり、 現に、クラウド会計と呼ばれる無料ソフトが既に出回り、単に申告業務だけ行っている税理士の報酬は20年前の半分にまで落ちているというデータもあるようですし、 アメリカではこの数年の間に税理士が8万人も減少しています。

逆に、クライアントと定期的にコミュニケーションを取り、お金の流れを経営者と共有することを通じて経営をサポートしたり、 取引先の紹介や助成金の活用など、付帯サービスを充実させることで報酬を大幅に上げている税理士が増えているのも事実です。

経営者が知りたいのは、売上と利益ではなく、いま手元に使えるお金がいくらあるのか・当面の必要な経費などの支払いに問題がないかということです。もっと直接的にいえば、「手残りのお金がどうやれば増やせるのか?」と、いうことです。

では、どうやれば経営者に頼りにされるような税理士になれるでしょうか?
答えは簡単です。経営者と上手にコミュニケーションを取り、様々な話題の引き出しを提供してくれる外部パートナーを持つことです。

“まねぶ”は、経営者から、年間数百件という膨大な相談を受け、さまざまな悩みを解決してきました。中には、受験相談など、全然会社と関係ないことまで対応することもあります。
しかし、子どものことが心配で本来の業務がままならない、場合によっては仕事に集中できないために大きな経営判断のミスを犯してしまうということにつながってしまう可能性もあります。

手残りのお金をどうやって増やすのか、経営者の悩みをどうやって聞き出して解決してゆくのか・・・。答えは、“まねぶ”の中にあります。