ケース1

会社の負担するお金が50%も無駄に流出していましたが、旅費規程を有効活用して、歯止めをかけることができました。

課題:思ったほど手元にお金が残らない。
業種:飲食業
年商:9憶円

創業以来、社長のカリスマ性で引っ張ってきた組織も気づけば、従業員70人目前。
社長のカリスマ性だけでやっていくにはあまりに大きくなっていました。
総務、会計、人事、全てが社長の考え次第。
これからの会社の成長を考えると、限界を感じる中、ウェブ広告を通してセミナーに参加いただきました。
セミナー後の個別面談で明らかになった課題は、資金繰り、節税対策、体制改善の3点。
お話を聞いていくと、新規出店こそ利益の源泉という考え方が会社には根強くありましたが、立地にこだわって出店するほど、費用もかさみます。
そして、帳簿上儲かっているけど、思ったより手元に現金が残っていない、という悪循環が生まれてしまったのです。

そこで、キャッシュフローに無駄はないか?と資料を確認した所、大きな無駄があることが判明しました。
所得税、住民税、社会保険料、消費税。
会社が負担するお金の、実に50%が無駄なお金として流出しており、これがこの先10年も続けば、軽く億を超える金額が無駄に流出してしまうことが分かりました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・生命保険の見直し
・納税計画の最適化
・損害保険の見直し
・海外不動産による所得税対策

旅費規程を非常に有効活用され、資金の無駄な流出に歯止めをかけることに成功しました。 今後は、成長を見据えたキャッシュフローの使い道を一緒に検討させていただきます。

ケース2

保険は嫌いでしたが、生命保険の活用方法を正しく理解することで、財務戦略に組み込むことを決断しました

課題:給与の取り方と会社の節税
業種:工事業
年商:2憶円

なんとなく、生命保険が嫌いで避けてきた社長。 大きく利益が出ていなかったこともあり、節税にも無頓着でした。
ただ、ここ最近、利益が安定してきたこと、そして、自分たち夫婦の給料の取り方に疑問があってセミナーにご参加いただきました。
節税や給与の話はもちろんですが、もう一つ課題だと感じたのは承継について。
後継者がおられないため、漠然と、従業員への承継か、もしくはM&Aかとお考えの様子でした。
我々、お金のプロからすると、どちらの道を選ぶかで戦略はまるで違うものになってきます。
企業価値の最大化を目指すべきなのか。
評価の圧縮を行い、無駄な税金を払わずに経営権を移転するべきなのか。
これら2つは真逆の道です。

いずれの道を選択するにせよ、キャッシュフローを有効に活用し、魅力ある企業であり続けることは重要であるという点について、お話をさせていただきました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・キャッシュフロー最適化のご提案
・承継方法別の財務戦略

最後には、生命保険の活用方法も理解いただき、財務戦略に組み込んでいただきました。 これからも良きパートナーとして、見守り続けていきたいと考えています。

ケース3

ヒアリングをしていく中で、自分の現状を把握するだけでなく、未来に向けた準備を取り組むきっかけがつかめました

課題:トータルで自分に合った対策を検討したい
業種:医療法人
年商:2億円

3期分の決算書、確定申告書、個人所有の投資用不動産資料を拝見すると、様々な課題が見えてきました。
ドクターには多くの業界から、営業マンが日参します。
皆それぞれが自分にとって最適な提案をしてくれている。
全体最適を考えてくれている。
そんな期待が思い込みであったとの感想を頂きました。

そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

いずれの道を選択するにせよ、キャッシュフローを有効に活用し、魅力ある企業であり続けることは重要であるという点について、お話をさせていただきました。 そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・社会保険の最適化
・給与シミュレーションの実施
・投資用不動産収益シミュレーションの実施
・確定申告対策
・不動産の売却検討

年単位の改革になりますが、効果が高くてリスクの低いものから順次実行していくこと となりました。
ご自分の現状を把握するだけでなく、未来に向けたご準備にも取り組むきっかけを作ることができました。

ケース4

報酬の取り方をコンサルティング、並行して、資本政策の検討を検証してもらっています

課題:資金繰り改善
業種:複数事業
年商:40億

利益は出ているのに資金繰りはきつい。
そんな悩みをお持ちの会社でした。
その原因は決定的。
それは、過大な役員給与。
それによる膨大な金額のキャッシュアウト。
分かってはいたけど、いざ金額を改めて確認すると衝撃的な数字でした。

また、グループで株式を一部持ち合っていましたが、その持ち方が原因で自社株評価が高額になっていることが判明しました。
そこで、お伝えした点が以下の戦略です。

・給与シミュレーションの実施
・旅費規程導入の支援
・自社株シミュレーションの実施
・銀行格付けシミュレーションの実施
・資本政策検討

最大の課題、報酬の取り方をコンサルティング中ですが、同時並行で資本政策の検討を当社からの専門家と連携しながら検証していきます。 皆が幸せになれるよう、継続してご提案していきます。

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