社長にとって大事なことといえば、お金を残すこと。利益を出すこと。
そのために必要なことといえば、

① 売上を上げる
② コストを下げる

このどちらかしかありません。
そしてどちらが手を付けやすく成果が出やすいかといえば、②コストです。

但し、コストカットには痛みが伴うというイメージがあると思います。
少しでもコストカットを実現しようとすれば、それこそ血のにじむような努力が必要になります。
それなのにです。

なぜか、日本では個人の税金と社会保険料の削減が放置されてきています。
ただ給与を下げるだけの手法なら、不利益変更となり到底受け入れられるものではないでしょう。
しかし、工夫をして手取りを変えないようにする方法もあるわけです。
工夫して、社員も受け入れやすい方法で給与を下げることで、法人も個人も得をする。
そして得した部分を会社と個人のために使う、貯める。還流する。
痛みなどありません。リスクもない。

なぜやらないのか?
知らないからなのです。

給与を減らせばいいのは知っていても、
他の方法で手取りを変えずにやることができるという知識まではしらなかった。
そんな感じでしょうか。

リスクがなくて効果が高い方法など、ほとんど存在ません。
それくらいレアなのです。
それでも使わない選択をしますか??